絵仕事の在り方

既存の仕事に障らず、既存の作家さんから新しく参加する若い人まで、楽しく仕事に携われる「絵仕事の在り方」を考えてみています。

★人数・作品が無限に集まっても面白く、売る方も買う方も無数の作品にストレスを感じない検索システムがある事。
★web・紙に限らず、雑誌・広告媒体・展示のみに縛る必要がない仕事である事。
★作品を展示する、販売するのみのイベントに頼らない仕事である事。
★エンターテインメント以外の仕事・人と連携している仕事である事。
★生活に必要とされる分野の仕事・人に必ず関わる、あるいは関わる内容を新しく作る仕事である事。
★身体を使う作業・仕事と連結・連携している仕事である事。
★1人の作家に頼る作業にせず、1つの仕事を分担出来る仕事である事。
★その仕事に関わる事により、絵画・イラスト・漫画のスキルではなく、「仕事の在り方」を知り、「その仕事の社会への貢献方法」を知り、楽しい仕事としてその内容を人に伝える事が出来る仕事である事。
★スキル(見栄え・精度)の高い仕事にのみ発注が集中しない内容である事(高級料理の店と家庭料理の店が世に両立しているように)

身体を酷使しすぎず、また固定しすぎない、幅広いジャンルの仕事や人と関係が持てる「絵の仕事」が、様々な柔らかな発想と共に、社会に増えてくると嬉しいですね。